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職務経歴書の書き方

 
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職務経歴書の書き方

人事担当者が、この職務経歴書を手にとって見るのは、ものの数分です。
そのため、出来るだけ文章は箇条書きにするか、または2〜3行毎にまとめられ、 見やすく、見る側が読み込むというより視覚的に見てわかりやすくを目指す書き方を心がけましょう。 同じ人物でも、書類上の印象は随分違ったものになります。要は、面接の前に、書類上で自分をいかにセールスするかが1つのポイントです。
 
職務経歴書(一枚目)

●略歴欄について

極力簡潔に。自分のこれまでを振返り、どのように仕事に取組んできたか、脈絡のある形でまとめましょう。

ただ、不幸にして、自分の思いとは別に転職を余儀なくされる場合もあります。しかし、転職は、前向きな姿勢が第一。残念な思いも時には文中に嫌味なく折込、それをばねとする決意のようなものを文面に表現するのも良いでしょう。

●職務経歴・その他の欄について

職務経歴においては、「担当した」「業績に貢献した」といった表現だけでなく、会社での役割や立場を加え、部下の人数、目標達成率などの実績は具体的な数値でアピールするのが効果的です。ただし、思わしくない実績を記載することは逆にマイナスのイメージになりかねないので、書かないほうが賢明です。

 
職務経歴書(二枚目)

●転職歴がある場合

転職歴がある場合、退職理由がアピールポイントとなり得る内容(資格取得・留学など)であればその旨を明記し、そうでない場合は「一身上の都合」としておくのが良いでしょう。

短期間の派遣就業は、まとめて記載しましょう。(プロジェクトごとに動くエンジニアの方は除く)


●長期離職期間がある場合

長期離職期間がある場合は、次のステップに繋がるような内容(資格取得・留学など)であれば記載します。長期離職期間があると、あまり良い印象を持たれない場合もありますので、明確なアピールポイントにならない時は、特に記載する必要はありません。

●自己PR欄について

ある略歴欄の後、または職務経歴の後などに、「自己PR」の欄を別に入れることも良いと思います。その場合の内容の書き方も、略歴と同じく簡潔を心がけてください。
また、趣味などの自分の特長を表す欄も、適宜に入れてください。

企業によっては市販の履歴書を指定する場合もありますが、型にはまった枠内で自分を表現するのは、かなり難しいものです。そのため、要所は別紙参照として本文を添付するのが賢い方法ではないでしょうか。